先日、奈良本社で開催したマリ共和国への太陽光パネル+蓄電池システム提供式典の様子を、奈良新聞に取り上げていただきました!


マリ共和国では、地域によっては1日に使える電気がわずか2時間ほどの場所もあります。
冷蔵庫が使えない、食料を保存できない、赤ちゃんのミルクも安全に保管できない。
私たちにとって当たり前の「電気」がないことで、失われている“安心”が確かにあります。
今回の取り組みでは、太陽光と蓄電池を組み合わせたミニグリッドシステムを導入し、停電の多い地域でも安定した電力供給を目指しています☀️🔋
当日は、ウスビ・サコ様による特別講義も実施され、日本とマリの“当たり前の違い”に触れる貴重な時間となりました。
このような取り組みを奈良新聞という形で発信していただけたこと、大変嬉しく思います✨
株式会社トラーチはこれからも、再エネの力で世界のインフラ課題に向き合い続けていきます🌍✨
