株式会社トラーチは「AthTAG GENKIDAMA AWARD 2025」で受賞した
GENKIDAMAアスリートを応援しています。

ATHLETE

AthTAG GENKIDAMA AWARD とは

AthReebo株式会社が運営する、
アスリートと企業の
『相互支援型の社会貢献活動』となる
「AthTAG」によるピッチコンテスト。
企業各社やレジェンドアスリートたちの
応援【GENKIDAMA】を集め、
未来を担うアスリートに届ける
年に1度の祭典です。
アスリート自らが
プレゼンテーションを行う
最終審査を経て、
2025年度の活動応援費を
獲得するアスリートを決定しました。

ABOUT

AthTAG GENKIDAMA AWARD
受賞アスリート

松井 沙麗 選手 モータースポーツ

2010年⽣まれ、東京都出⾝。 名⾨Williams Racing Driver Academyに所属し、国際⼤会でも表彰台を経験する15 歳のレーサー。国内カート選⼿権での⼊賞やフェラーリドライバー育成プログラムファイナリストなど、若くして数々の実績を持つ。海外参戦が中⼼で渡航費や人件費、海外での滞在費が⼤きな負担となり、資⾦⽀援を求めて応募した。幼い頃からエンジン⾳に憧れ「絶対にF1に⾏く」と誓った。直近の⽬標はF1academy参戦。最終的にはF1ドライバ ーとして世界最⾼峰の舞台に⽴つことを夢⾒る。

岸本 美麗 選手 ブレイキン

2010年⽣まれ、岡⼭県出⾝。JDSFブレイキン/倉敷翠松⾼校所属。 全⽇本ブレイキン選⼿ジュニア⼆連覇、2025 WDSF Asian Championship、 Breaking Youth13位の実績を持つ。岡⼭から埼⽟までレッスンに通っているが、交通費が⾼く、プライベートレッスンを満⾜に受けることができておらず、本アワードへの応募を決意した。 最終⽬標は「Red Bull BC One優勝」。

五十嵐 晴冬 選手 スキーエアリアル

2002年⽣まれ、北海道出⾝。全⽇本スキー選⼿権優勝、国内の競技⼈⼝は20⼈にも満たず、ライバル不在の寂しさを抱えながら競技を続けてきた。未来の選⼿には同じ思いをさせたくないと考え、競技⼈⼝を増やすためにまずは結果を残す必要があると語る。過去には⾦銭的事情で試合に出場できなかった経験もあり、本アワードへの応募を決意した。直近の⽬標は、2026年ミラノオリンピック出場。最終⽬標は「2034年ソルトレイクシティオリンピック ⾦メダル獲得」。

伊達公子賞 梅田 巴花選手

2011年生まれ、熊本県出身。
3歳からラケットを握り、父親の指導のもとで才能を開花させる。10歳で渡米し、世界最高峰のジュニア大会「リトル・モー」で世界一に輝くなど、早くから海外での活躍を見据えてきた。2025年には、更なる高みを目指して地元・熊本から東京へと拠点を変更。国内主要タイトルである九州ジュニアでの優勝や全国選抜での準優勝など、着実に実績を重ねている。世界ランキング1位を目指す、テニス界のスーパー中学生。

古田敦也賞 草深 心虹選手

2009年生まれ、三重県出身。
幼少期は海に恐怖心を抱き、競技開始は小学校5年生と周囲よりも遅かった。また、自宅から海まで1時間半かかり練習は週末のみという環境だったが、持ち前の向上心で急成長を遂げる。 現在は更なるレベルアップを目指し、日本のサーフィン道場・千葉県一宮へ拠点を移し、全日制の高校に通いながら活動中。 2025年は「NSAジュニアオープン」での優勝、表現力を競う「FunTheMental」での『OF THE DAY(最高賞)』受賞、そして「ワールドジュニア2025」の日本代表に選出され、飛躍の年となった。 オリンピックや世界最高峰の舞台を見据えて挑戦を続ける、次世代のスタイルマスター候補。

潮田玲子賞 永渕 友梨華選手

2008年生まれ、佐賀県出身。
鋭いショットと粘り強いフットワークを武器に国内外で躍動するバドミントン界のホープ。
2025年には、若手の登竜門である国際大会「YONEX GERMAN JUNIOR」において女子シングルス優勝という快挙を達成。同年のJOCジュニアオリンピックカップ全日本ジュニア選手権でも準優勝を飾り、そのポテンシャルの高さを改めて証明した。
最終目標はオリンピックに出場して金メダルを獲ること。

AthTAG GENKIDAMA AWARD
登壇アスリート一覧

小池 愛莉選手 ゴルフ

2006年⽣まれ、神奈川県出⾝、無所属。 神奈川県ジュニアで優勝し、⽇本⼥⼦アマでも37位に⼊った次世代のゴルファー。 ツアー出場や遠征に必要な費⽤が⼤きな課題であり、挑戦を継続するために応募した。ゴルフを始めたのは家族の影響。そして、プロ野球選⼿であった⽗より”勝てることより挑み続ける姿。それが⼈の⼼を動かすということに気付き、「結果だけ を追うのではなく、頑張る姿勢で誰かの⼼に⽕を灯せる選⼿になりたい。」という思いで競技と向き合っている。直近の⽬標はプロテスト合格。最終的には世界 ランキング1位を⽬指し、「努⼒は裏切らない」を信じて歩みを進める。

小坂 莉來選選手 テニス

2008年⽣まれ、奈良県出⾝、LYNX TA奈良所属。 U14ワールドジュニア・アジア予選で優勝し、全国中学⽣⼤会も制した将来有望なジュニアプレーヤー。海外遠征費の負担が家族に重くのしかかるため、資⾦⽀援を求めて応募した。テニスを始めたのは幼少期、ラケットを握った瞬間から夢は世界の舞台。直近の⽬標はジュニアグランドスラム出場。最終的には四⼤⼤会優勝を果たし「⽇本の⼦どもたちに夢を与えたい」と語る。

田原 佳悟選手 陸上110mハードル

2003年⽣まれ、愛知県出身、⽴命館⼤学所属。 関⻄学⽣新⼈戦とインカレで優勝、⽇本選⼿権にも出場した伸び盛りのハードラ ー。地⽅から全国⼤会への遠征費が重く、挑戦を続けるために応募した。陸上を始 めた頃は平凡な成績だったが、努⼒を積み重ね才能を開花。「挑戦することの⼤切 さを伝えたい」と語る。直近の⽬標は2026年のアジア大会出場。。最終的には2028年ロサンゼルス五輪での⼊賞を狙う。

藤原 智仁選手 ピックルボール

2001年⽣まれ、⾼知県出⾝。PJF所属。 2024年度・2025年度⽇本代表に選出され、国内外で数々のタイトルを獲得しているピックルボ ール界の旗⼿。⽔⼾オープン2022男⼦ダブルス1位、APP 2024eps.1オープンダブ ルス1位、JPA TOP TOUR 2024 T1 TOCHIGI(男⼦ダブルス2位・混合ダブルス2 位)、東急リゾーツ&ステイCUP 2024⼩⽥原XD19+ Aクラス優勝など多くの実績を持つ。最終的にはアメリカのPPAで優勝し、⽇本に競技を根付かせたいと語る。

松山 陸選手 競泳背泳ぎ

2001年⽣まれ、埼⽟県出⾝、パリ五輪混合メドレーリレーで8位⼊賞、⽇本選⼿権では2冠を達成した背泳ぎの第 ⼀⼈者。海外遠征が多く、渡航費や合宿費を⾃⼰負担することが課題で応募に⾄った。⼩学⽣の頃から⽔泳⼀筋で「どんな逆境も挑戦で乗り越える」姿勢を磨いてきた。直近の⽬標は2026年アジア大会での金メダル。最終的には2028年ロサンゼルス五輪で⾦メダルを⽬指している。

2025

2025年 AthTAG GENKIDAMA AWARD
受賞アスリート

大賞

吉田 弘道 選手

(陸上競技・走り幅跳び)

副賞

藤田 炎村 選手

(ボクシング)

野村忠宏賞

川端 倖明 選手

(柔道)

伊達公子賞

沢代 榎音 選手

(テニス)

古田敦也賞

東野 魁仁 選手

(野球)

潮田玲子賞

(スポーツ支援・普及事業)

東 莉央 選手

(フェンシング)

井戸 志春 選手

(アルペンスキー)

井上 鷹 選手

(サーフィン)

佐々木 琢磨 選手

(デフ陸上・短距離)

橘 龍平 選手

(車いすテニス)

塚原 悠翔 選手

(スノーボードクロス)